果たしてAVはセックスのテキストになるか否か?

今の時代、コンビニに売られているエッチな本には当たり前のようにDVDが付き、ネットを使えば通販やストリーミングでエロ動画を見ることもできるようになりました。中にはAVを参考にプライベートのエッチに活かしているという人もいることでしょう。しかしそれは本当に参考になっているのでしょうか?AVはあくまでも見世物であり現実のセックスとは別物です。使えるものもあるかもしれませんが、大げさな演出だってたくさんあります。AVをセックスのテキストとして活用するために色々と考えていきましょう。

AVと現実の違いを理解しよう!

動画の中で華麗なテクニックを披露する男優と体をいやらしくくねらせて大きな喘ぎ声を出す女優たち。私たちはAVの中の世界に憧れや感動を覚え、そして興奮をします。「あんなプレイしてみたいな」「女ってあんなに感じるんだ」「興奮する体位だな」と視聴をして色々な感想を抱くことでしょう。それ自体は決して間違いではありません。しかしAVというのはあくまでも作品であり、多かれ少なかれ演出が施されていることもまた現実なのです。
ちょっとしたことに敏感に反応して喘ぎ声を出す女優、豪快で派手な体位を繰り出す男優…彼らの行っているプレイは視聴者に魅せるための演出なのです。感じているように見える女優さんも実は「ただ疲れているだけ」かもしれません。理想的なシチュエーションは明らかに「台本通り」のことなのです。

AVから学ぶべきいくつかのポイント

多分に演出が含まれているAVではありますが、お手本となるものも実はたくさんあります。例えばとある有名な男優さんは男なのにやたらと「喘ぎ声」を出します。正直なところAVを見ている側としては「声がうるさい」なんて思うかもしれません。しかし男の喘ぎ声というのは実際のプレイにおいて女性を精神的に満たすポイントになったりするのです。男優の喘ぎはちょっと過剰かもしれませんが、少しボリュームを下げればプライベートに落とし込んでプレイの中に活用することも可能なのです。
AVの中で行われる派手な体位というのもお手本としては優秀です。もちろん、プライベートで駅弁スタイルなんて真似たら笑ってしまうでしょう。しかし「豪快な体位もできる体力」というのはセックスでは意外と重要なのです。

セックスのお手本としてAVは活用できるのか?

AVで行われているセックスはあくまでもファンタジーの世界です。しかしプレイやテクニックの奥底にある本質というのは私たちにとっても非常に有益なものであったりします。程よくボリュームを抑えたり考え方などを理解できれば、AVというのはセックスのお手本にすることもできるのではないでしょうか。