コンプレックスを刺激しない愛し方

誰もが身体に「見せたくない」と思う所を持っています。しかし性行為を楽しむためには、体も性欲も包み隠さず見せて欲しいところ。恥ずかしいからと何かを気にされていてはムードが出ませんし、気持ちが乗らないでしょう。お互いが気持ちよくなるためには、パートナーが自信を持てるような気配りが欠かせません。

男は性器を気にしている

一般に男の性器は大きく長い方が良いという風潮があり「小さい、短い」と言った言葉に傷つきやすいそうです。女性にとってペニスのサイズはあまり重要ではないので、つい見たままの感想を口にしてしまう方もいることでしょう。しかし言い方に悪意がなかったとしても、男性は落ち込んでしまいますので思っても口にするのは控えた方が良いです。

また、持続時間の短さや陰茎自体の固さもコンプレックスを持ちやすいものの一つでしょう。確かに、挿入してからはゆっくりと時間をかけて貰える方が女の人は快楽を得られるようですが、一番大事なのは気持ちです。男子はサイズや勃起力を気にしないように。そして女子は性器のことには触れず、キスなどで愛情を伝えてあげるといいでしょう。

どうしても気になる。もしくは勃起力が低く上手くいかないなど、二人だけで解決できない場合は専門の医師に相談し、バイアグラなどのED治療薬で原因そのものを取り去るのも選択肢の一つでしょう。バイアグラについてはコチラ⇒https://www.hama1-cl.jp/ed/

女性が気にする部位に男性は魅力を感じる

女子にとって見せたくない所は、男子が魅力を感じる箇所に多いようです。 色々とありますが、代表的なものは胸、お尻、太ももでしょう。美しさを追求するあまり、女性は肉付きや形などの話に対して繊細になっています。特に「大きい、柔らかい」といった表現は「太っている、たるんでいる」という意味に取りがちです。

ですが実は大多数の男の人が、これらの発言を褒め言葉としてしか用いません。豊満さや肉付きの良い身体には、母性的な魅力とセクシーさを感じ欲情するそうです。ですので、女性はむしろ見せつけるぐらいの気持ちでいると良いでしょう。男性は「可愛いね、綺麗だね」などといった言葉で伝えるようにすると彼女を傷つけずに褒めることが出来ます。

自分で見ていると気になる場所は、意外とパートナーには好ましく映っています。同時に、あなたが好きな所は相手にとってのコンプレックスかもしれません。精神的にも肉体的にも満たされたセックスをするためにも、愛する人への心配りは忘れないようにしましょう。