糖尿病を放置すると男も女もイキにくくなる!

日本は先進国の中でも糖尿病患者がとても多い国として有名です。全国で900万人近くが糖尿病を強く疑われ、1300万人以上が罹患する可能性のある病気です。しかも糖尿病だと疑われている人の4割くらいは治療を受けずにそのまま放っておいてしまっています。初期症状は軽く自覚はできませんが、放置してしまうと男性も女性も性的に大きな障害を被ることになります。糖尿病による性機能障害について学んでいきましょう。

EDは男にとって最大の問題

男にとってペニスの問題は大きなものです。小さくて悩んでいる人もいますし、早漏で恥ずかしいと思っている人もいます。そして歳を取ってくるとだんだん精力が衰えてしまいEDといった問題も出てくるでしょう。勃起することができずセックスがままならない、射精するのが難しくなる…ペニスの問題が発展して機能障害に陥るケースが多いのです。
実は勃起不全は糖尿病を始めとした生活習慣病が大きく関わっていると言われています。病によって血流が悪化し、ペニスに血液が集まらなくなってしまうからです。バイアグラの服用によりサポートすることは可能ですが根本から改善していくには生活習慣病予防・治療がとても大切になります。

女も性機能障害になる?

糖尿病による性機能障害は男性だけの問題ではありません。実は女性も糖尿になることで血管が詰まってしまい、濡れにくい状態になってしまうことがあるのです。膣潤滑困難になってしまうと性交痛を感じ、セックスそのものが嫌になってしまいます。次第にセックスレスとなってしまうようになるでしょう。
さらにアメリカの研究では糖尿病患者の女性はオーガズムに達しにくくなるという結果も出ています。なんと健康な女性に比べて糖尿女性は2倍近くもイキにくくなるのだそうです。原因は男性のEDと同じで血流の悪化で、クリトリスや膣が充血しにくくなり十分な性感を得られなくなるためと考えられています。女性もまた糖尿病による絶頂障害が起きるというわけです。

糖尿病の予防が大切です

健康のためなのはもちろん、豊かなセックスライフを送るためには糖尿病の予防はとても大切なことです。カロリーや脂質を抑えた食事、血液がサラサラになるような食材を積極的に摂取していきましょう。また、適度な運動をして脂肪の燃焼や基礎代謝のアップなども糖尿病予防には効果的です。簡単に始められるウォーキングや水泳などを行ってみてはいかがでしょうか。
毎日の生活習慣を改善して気持ち良くイケる体を作っていってください。それに加えてED治療薬であるバイアグラを活用することで、日々の性生活に自信を持つことが出来るでしょう。