性の力で仕事がはかどる!?

毎日の疲れで夜の営みを行うだけの体力なんてない、という方は少なくありません。しかし実は満たされたセックスをすると、心身ともに充実して元気になり、むしろ仕事効率が上がるそうです。日々の忙しさに追われて夫婦の会話も少なく、労働意欲もいまいち湧かない方は、性生活に割く時間を増やしてみてはいかがでしょうか。

性と気力は比例する!

人は唯一子孫を残すという目的以外で身体を重ねる生き物です。愛情の確認として、身体を使ったコミュニケーションとして、快楽を求めてなど理由は色々とありますが、行うことで気分が高揚するという点は変わりません。気持ちが昂ると実力以上の成果を出せたり、疲れを忘れて物事に集中できるでしょう。

実際、ストレスや疲労からED気味であった男性が、バイアグラなどの治療薬を使い妻とのセックスを頻繁にするよう努めてみたところ、気持ちにゆとりができ、仕事のミスも減ったそうです。性行為がストレスを発散させ、家と仕事場で気持ちを切り替えられるようになったからかもしれません。さらに夫婦の会話も増え、付き合い始めのようにお互いを意識するようになったという話もあります。

セックス上手は仕事も速い?

性行為が上手い方は仕事もできるそうです。恐らく、どちらも重要なのは人とのコミュニケーション能力だからでしょう。身体を重ねている時に相手の体調や反応に気を配れる人は、相手の気持ちを察して接客できます。独りよがりでない触れ合いが得意な人は、会話の受け答えも上手でしょう。ベッドできちんとしたリードが可能な方は、人間としての求心力もあります。性的に充実することは、社会人としての成長にも繋がる訳です。というのも、どちらにも求められることは一つだからです。

性と仕事。共通して大事なのは、自分のモチベーションを高めることが出来るということでしょう。性行為は気持ちを高める練習にもなる上、ストレス発散と愛情の確認までも兼ねています。毎日手を抜かずに勤めを果たすためにも、必要なことと言えるでしょう。

生きるために必ずしもやらなければいけない訳ではないので、性行為は疎かにされがちです。しかし夫婦として、家族としての一体感を感じるためには欠かせないことでしょう。そして毎日遅くまで働いて疲れた心を刺激して、全力で仕事をこなす上でも重要なことといえます。全く気持ちが乗らない、やろうとしても身体が反応しないと言うカップルは医師と相談し、満足できるセックスライフを送れるようするといいかもしれません。それほどまでに、性の営みとは人生に活気を与えてくれるものですから。