女子会をすると脳内ではセックスをしているのと同じになる?

男にとっての飲み会というのは会社や取引先とのお付き合いというのが中心ではないでしょうか。もちろん友人知人と飲むこともありますが、社会人になると仕事関係の方が優先されてしまうものです。しかし女性にとっては飲み会や集まりというのは女同士で集まるものと相場が決まっています。付き合っている彼氏もそっちのけで集まりにいそしむ方もたくさんいるでしょう。実はその女子会はセックスと同じくらい気持ちが良いという話があります。その真相について見ていきましょう。

女子会をする女たち

ここ数年、女同士で喫茶店や居酒屋に集まってワイワイやることを女子会なんて言うようになりました。10代でも20代でも30代以上でも、女同士で集まれば女子会になるというのは男にとってはちょっと不思議ですよね。
女性はそもそもおしゃべりをするのが好きな生き物ですから、男にはわからないこともたくさんあるのでしょう。日ごろの鬱憤も同性に聞いてもらうことで解消している面もあるはずです。主婦であれば家事や育児、カップルであればデートの約束などそういったものをおろそかにしない限りは大目に見てあげたいものです。

女子会が楽しい秘密はホルモン分泌!

しかしなぜ女性は女子会なるものにあそこまで執着するのでしょうか?もちろん友人付き合いを大切にするという気持ちも働いているのでしょうが、やはり何よりも「女子会は楽しい」という思いがあるのです。気の合う仲間と色々なことを話し、ストレスを発散したり新たな発見をしたりすることに喜びを感じているのでしょう。
この楽しいという気持ちは医学的にも証明されています。実は女子会を楽しむ女性たちは脳内である物質を分泌しているのだそうです。それはオキシトシンと呼ばれるもので、別名幸せホルモンとも言われています。この脳内物質の分泌を求めて女性は女子会に行くというわけですね。

セックスと同じくらい気持ちがいい!?

実はオキシトシンという物質は女子会だけでなく、セックスの時にもたくさん分泌されます。量が多いほど多幸感を生み出すので、それによって性行為などに満足感を覚えたり中毒性を感じたりするようになります。
つまりどういうことかというと、女性たちは女子会に対してセックスに近い幸せや満足感を得ているということになります。笑顔で取り留めのない会話を続けているように見えますが、脳内ではほぼセックスをしているのと同義の状態になっているわけです。
もちろんオキシトシンは女子会だけで分泌されるものではありません。異性との会話、つまりパートナーとのコミュニケーションでも分泌されるものです。もしパートナーとのセックスがマンネリになっていたりレスになっているようでしたら、会話をするところから始めてみると良いでしょう。それだけでも女性の性的欲求は解消されますし、セックスをしやすい状態になるはずですよ!