女性にとって聞き上手が理想である理由とは?

女が理想とする男、それはズバリ「話を聞いてくれる人」です。
細マッチョ、メガネ男子、オシャレ男子…女性から人気のタイプって色々ありますよね。中には太った人に安心するとか、普通のオジサンが優しくて好き、そういう人もいます。人間ですから、好みも人それぞれなのは当然といえるでしょう。
モテるタイプには色々ありますが、特に多くの女性が支持するのが「聞き上手な男性」です。なぜ話を聞いてくれる人がモテるのでしょうか?女性の心理とともに、彼女たちの理想的男性像について考えてみます。

女性の会話に中身なんて関係ない?

女性と言えば会話好き、というのはみなさんご存知の通りですよね。喫茶店やファミレスで、コーヒー一杯で長々と話に花を咲かせる人たちを一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか。
華やかな女子会で、一体何を語り合っているのだろう?そう思ったことはありませんか?実際に耳を傾けてみると…実はそれほど深い内容のことは喋っていません。学校や職場で嫌なことがあったとか、ブランドの新作が出たとか、彼氏自慢や愚痴など…本当にとりとめのない会話を延々としているのです。学生時代ならば、友達とただ喋っているだけでも楽しい!という気持ちもわかります。しかし、何歳になっても女性たちは「時間を忘れて」「内容のない会話」をするものなんですね。

女の話が長い理由とは?

なぜ彼女たちは延々と、中身があまりない会話を楽しむことができるのでしょうか?男性からすると正直理解できませんよね。実は話が長いのには女性なりの理由があるのです。
まず、彼女たちにとって会話は「自分を知ってもらう場」であるという認識があります。友人知人はもちろんですが、初対面の人に対しても「まずは私というものを知ってもらう」ことが大切だと思っているのです。だから彼女たちは、それほど聞きたくもないようなパーソナルなことをしゃべるんですね。
もう一つ、これはとても重要なポイントなのですが、女性は「話した時間が長い=親密」という認識があります。そのため、少しでも「仲良くしたい」という人に対しては、どんな内容でもいいから「たくさん会話をしよう」と思うのです。逆に、会話が少ない相手に対してはちょっとした不快感を得てしまうようです。

適度な相槌で距離をぐっと縮めてみよう

ご説明の通り、話す時間と親密度には関係があります。ですから、無言な人やすぐに話をさえぎるような男性には苦手意識を持つ女性が少なくありません。「女の子と仲良くなれない…」と悩んでいる人は、もう少し、彼女たちの言葉に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
よく「聞き上手な男はモテる」なんて言います。好きなように語らせることで、女性の心をスッキリさせるとともに「会話時間を長く感じさせる」ことができるため、好感をもたれやすいのでしょう。
中身のない話を延々と聞かされるのは、初めのうちはかなり苦痛かもしれません。しかし慣れてしまうと、相槌を打つタイミングもわかってきますし、笑顔で対応できるようになります。女性にとって理想の男性になりたい!そう思うのであれば、聞き上手になることから始めてみましょう。聞き役に徹するだけで、今よりも女の子と接する機会が増えるはずですよ!