イメージ通りの結婚生活を!

女性が願う夫婦の関係とはどういったものでしょう。もちろん仲睦まじいことは、言うまでもない条件ですが、良好な関係で居続けるためには他にも色々なことが必要でしょう。男性は気をつけるべき点を学んだ方が良いかもしれません。女性も、理想と現実の線引きをきちんとした方が良いでしょう。

家のことは二人でやること

せっかく結婚しても、すぐに別れてしまっては元も子もありません。しかし事実、離婚率は年々上昇しているそうです。理由としては、頭に描いていた結婚生活とあまりにもかけ離れてしまったからということが挙げられます。

家事・育児を手伝って貰うことは多くの女性が望んでいるでしょう。しかし男性はあまり手伝わない、もしくは自分が必要だと思うことだけをやるというケースが多いそうです。疲労のせいもありますが、親が「家事は女の仕事」という態度だったせいかもしれません。必要なのは互いに感謝の気持ちを忘れないことです。男性は家事の大部分を女性がやってくれていることを、女性は男性が仕事で疲れていても手伝ってくれていることを心に留めておくと良いでしょう。

楽しいことは共有したい

また、一人で趣味に没頭するのも良くありません。妻は夫と出来るだけ同じ時間を過ごし、一緒に楽しみたいと願う傾向にあります。はじめから無駄だと決めつけたり面倒だと思わず、男性は誘ってみると良いでしょう。もしかすると、相手も同じぐらい好きになってくれるかもしれませんし、共通の趣味になれば夫婦で過ごす時間を増やすきっかけにもなるでしょう。女性も誘われたら否定的なことは言わず、出来るだけ相手と楽しめるよう努力したほうが良いです。

男と女であることを忘れない

何よりも落胆するのは、結婚してからすっかり「女」として意識されなくなることです。家族になったとしても、男と女であり続けたいと望むのは女性からすれば当たり前のことでしょう。しかし、仕事や育児の疲れから女性自身がセックスやデートを拒否してしまうのもまた事実です。男性は相手の表情などを観察して、誘うタイミングを見定めましょう。女性は、もし断るにしても「ごめんね」など気持ちを込めてお詫びの一言を付け加えると良いです。

結婚は恋愛と違い、基本的には一生続いていくものです。苦楽を共にする相手だからこそ、日頃から思いやって貰い、気持ちを行動で示して欲しいと考えるのでしょう。「会話もなく、離婚が頭に浮かぶ」という事態を避けるためにも、理想的な夫婦関係を維持しようと頑張ってみてはどうでしょうか。