相手をその気にさせる誘い方

夫婦になって時間が経つと、男女として接する機会は少なくなっていきます。仕事や育児に追われている内に、気がつけば触れ合う機会がなぜか少なくなり、次第に夜の営みも少なくなってしまうケースは良くあります。セックスレスにならないためにも、断られないように誘わなければなりません。スムーズに相手をその気にさせるためには、どのような方法をとるべきなのでしょうか。

マッサージは自然に誘うのに最適!

恋人として付き合っている時はボディタッチが好まれますが、結婚してからは「うっとうしい」という意見が多いようです。あからさまに触れるから、下心が透けてみえるのかもしれません。自然に触れ合いたいのならマッサージが効果的でしょう。「日頃頑張ってくれているから」「疲れを取ってあげたいから」など相手への感謝や労りの気持ちを伝えると共に触れることが出来ます。よほど機嫌が悪くない限りまず断られません。始めは普通に身体を揉み、次第に性的なことを感じさせるような場所に触れるようにしていくといいでしょう。

予めムード作りをしておく

他に「気分転換」と言って明かりを消し、アロマキャンドルなどをつけることで部屋の雰囲気を変えるのも手段の一つです。人は思いのほかムードに流されやすい生き物なので、性行為を迫ってもおかしくないような色気を感じる雰囲気になると、始めはやる気がなくても受け入れてくれるでしょう。特にこの手は、誕生日や記念日など特別な日にプレゼントとセットで使うと上手く行くようです。

酔うに任せて迫る

ありがちな手段ですが、お酒に頼れば断られることはまずありません。アルコールの入った状態だと男女関わらずガードは弱まりますので、キスやボディタッチも簡単に受け入れるでしょう。自分自身も酔いに任せて、普段は言わないような大胆なセリフを口にしても良いですし、しらふでは出来ないようなプレイに誘うのも良いかもしれません。この方法で重要なのは「身体を重ねた」という思い出を共有することです。前の日にしたという記憶があれば「昨日は良かった」など嬉しいことを相手に伝え、次に誘う時のハードルも大分下がるでしょう。

夫婦間のコミュニケーション不足からのセックスレスは今やテレビで取り上げられるほど問題になっています。愛が完全になくなってしまう前に、触れ合うチャンスを見つけて、再び気持ちを燃え上がらせるといいでしょう。ただ、身体を重ねることは飽くまで手段であり、何よりも大事なのは互いの愛情を深めることだということを忘れてはいけません。