結婚前に話し合っておくべきこととは

結婚は勢いでするものだ、という話もありますが、二人で生活していくうえで話し合っておくべきことがいくつかあります。結婚はおままごとではありませんから、二人でしっかり生活していくためにはどうしたらいいのか、結婚を決断したからこそ話し合う時間を設けてください。これを面倒だと思う人はそれまでの人なのだと結婚を改めたほうがいいかもしれません。

結婚は想像以上に大変なことが多い

周りの話を聞いているから大変なことは分かってる、と思っていても実際に結婚生活が始まると「想像以上だった」と必ず思うはずです。やはり同じ屋根の下で生活をすることは、お互いの生活リズム、生活パターンと合わないこともでてくるため、それがストレスになることは珍しいことではないのです。ちょっとくらい我慢できると思っていても、積もり積もれば爆発寸前です。

ケンカがまったくない夫婦はいない

恋人時代はラブラブでケンカもしたことないという方は少数ながらもいるかもしれませんが、先ほども話したように結婚はお互いの生活リズム、パターンを目の当たりにします。それが当たり前のことになるまで、慣れるまでが大変なんですね。少しずつストレスが溜まればちょっとしたことでケンカになりますが、それは珍しいことではありません。ですから、結婚前に自分はどんな毎日を送っているのか、一緒に暮らすとどうなるのか話し合いながらシミュレーションをしてみましょう。

忙しいことを言い訳に逃げない

今の時代、男性も女性も忙しいです。どちらか一方が忙しいわけではありません。結婚を真面目に考えているなら、今後の生活について話し合うことは必要不可欠です。もしも相手が話し合いを嫌がるようなら、その後の生活は必ずお互いにストレスを感じてしまうことを伝えておきましょう。

大事なことナンバー1はお金のこと

お金の価値観は簡単に変わりませんが、結婚したからには一致させる必要があるでしょう。これまで借金があるのか、貯金はどのぐらいか、結婚後は何にどのぐらいお金がかかるのか、将来的に子供を考えているなら共稼ぎがいいだろうなどと、ちょっとだけ具体的な話をしてください。実はこれをうやむやにすると結婚後のいざこざが増えるといいます。お金のことだからなんとなく話にくい、と感じるかもしれませんが、結婚を真剣に考えているからこそ話し合う必要があることを覚えておいてください。

もしも男性がEDに悩んでいたら

これも包み隠さず相談したほうがいいですね。おそらく結婚前から症状が出ていれば女性も気づいているでしょうから、二人でしっかり話し合いをして専門機関を受診してください。ご存知のように、症状を改善させるバイアグラのような薬を出してもらえます。担当医による診察で必要があれば処方してもらえるので、指示通りに服用してください。

結婚前は幸せすぎて周りが見えなくなりそうですが、だからこそ冷静になる必要があります。生活していくためにはお金が必要ですし、他人が一つ屋根の下で暮らし始めるわけですから、結婚を真剣に考えるからこそ結婚後の生活をどうするかうやむやにするわけにはいきません。お互いが本当に大切な存在なら、つらい思いや悲しい思いはさせたくないですからね。