女性が描く新婚生活とは

結婚は男性にとっても女性にとっても憧れの生活が待っていると想像するものでしょう。ここでちょっと気になるのが女性の本音です。女性は結婚生活に対してどんな理想を描いているのか本音を知りたくないですか? やはり結婚の理想と現実は違うのでしょうか。

やっぱり新婚生活は楽しいことが多いはず

これは結婚を控えたカップルなら誰もが想像することでしょう。大好きな人同士が一緒に暮らすわけですから、楽しいことが次々に起こるはず、と思うことは当たり前のことなのかもしれません。しかし少なからず不安もありませんか? 本当に楽しいことばかりなのだろうか、そんなに幸せが続くのだろうか、幸せ過ぎて怖いなんてドラマのようなセリフも出てきそうです。恋愛中はちょっと周りが見えなくなることもありますから、だからこそ結婚を冷静に見る必要があるのかもしれません。

朝起きたとき寝起きの顔が見たい

毎日一緒のベッドで寝るようになりますから、夫の寝顔を毎日見れる幸せに浸りたいと考えています。しかし実際はどうでしょうか。もちろん一緒のベッドで寝ていれば毎朝寝顔を見ることができますが、仕事で疲れているときにイビキや歯ぎしりが聞こえてきたら大変です。寝たくても寝付けません。もしもイビキや歯ぎしりのクセがあるのなら早めに治したほうがいいですね。

さらに男性の場合は若くてもEDのような症状に悩んでいる人もいます。これは悪化する前に治療が必要です。治療といっても専門機関で診察をして必要に応じてバイアグラなどの薬を処方してもらうだけなので、特に大掛かりなことはありません。EDは放置しておくと症状が悪化する場合があるので早めに受診してくださいね。

仕事が休みの日は朝からデート三昧

これまで休みが会う日だけがデートで、なおかつ待ち合わせの場所に遅れないように、デートが終われば終電に間に合うように、と時間に追われたデートでした。しかし結婚すればそんな心配がなくなります。好きな時間から好きな時間までデート三昧です。ところが結婚をすれば、平日も休日も一緒にいるので休みの日が特別な日ではなくなるような感じがします。これがいわゆる「マンネリ」の始まりです。一緒に暮らし始めたからこそ、30分でも1時間でも外を散歩するなど二人の特別な時間を作ってくださいね。

共稼ぎならお金に余裕が生まれるはず

専業主婦に憧れる女性はいますが、やはり現実的に共稼ぎのほうが稼ぎが多いので、結婚後も働くことを選ぶ女性は多いです。収入が多ければ金銭的に余裕が生まれて、二人にとって必要なものが買えますし、将来的に子供のための貯蓄もできます。女性が理想とする結婚生活に、借金まみれで苦しい生活はありませんからね。世の中お金ではないものの、お金がなければ生活できません。

結婚は現実的な生活が始まりますから、夢や希望ばかりで満たされるものではありません。ロマンチックな女性のほうが実は現実的に結婚を考えていて、お金のことやライフスタイルのことも冷静に見つめています。もちろんフワフワした夢のような結婚生活も必要ですから、女性の夢をかなえるためにも、まずは生活基盤をしっかりさせる努力を男性もする必要があるでしょう。