セックスは朝にした方が絶対に気持ちいい!

セックスを今より気持ち良くするために、みなさんはどのような工夫をしていますか?女性を感じさせるためにテクニックを磨く人ももちろんいるでしょう。コミュニケーションを重視して精神的な繋がりに満足感を得る人もいるはずです。しかし多くの人は「セックスする時間」に関して気にしていません。実は生活のリズムとして朝の性行為というのは様々なメリットがあるのです。朝セックスについてご説明をしていきます。

実は朝セックスって気持ち良い

人は一日に中で様々な変化をしています。朝昼晩と体内や脳内に流れるホルモンなどの分泌物の影響によって変わっていくのです。実は朝というのはセックスがしやすい体調になっている場合が多いもの。というのも寝起きの状態はノルアドレナリンというホルモンが分泌されているからです。 ノルアドレナリンはβエンドルフィンやドーパミンといった物質の分泌を促す性質があります。簡単に言うと性的興奮や性感が高まりやすい状態になるのです。つまり朝のセックスは気分が高まりやすく気持ち良くなりやすいというわけですね。 夜にセックスをするという人は多いと思いますが、そのタイミングはノルアドレナリンの分泌が少なくなっています。ですので脳的には夜よりも朝の方が良いということになります。

朝セックスで免疫力向上!?

実は朝のセックスで免疫力の向上が図れます。体温が低いと免疫力というのは低下してしまいます。寝起きというのは誰でも体が通常より冷えていますから抵抗力が弱い状態なのです。伸びをしたり軽い体操をしたり人は本能的に寝起きに体温を上げようとします。それらの行為と同じように、セックスによって体温を上げるというのも効果的なのです。 体温を上げることを目的としていますから時間をかける必要はありません。簡単な愛撫と挿入のみの20分くらいもあれば充分です。それだけでも体温はかなり上昇し免疫力アップを図ることができるでしょう。

朝セックスは早朝ウォーキングと同じ

免疫力向上とともに、朝セックスは効率良いダイエットにも向いています。セックスというのは思いのほかカロリー消費が高く、1回のプレイで200キロ~400キロくらい使われます。ウォーキングの場合は1時間で320キロカロリーくらいです。両者を比較してみるとほぼ同じくらいのダイエット効果があるわけですね。むしろ家を出ず、朝から気持ち良いということを考えるとセックスの方がお得かもしれません。

もちろん朝と言うのは誰でも忙しいものです。セックスをする時間なんてないという人もいるでしょうが、休日など機会があれば試してみてください。