男の8倍女は感じる!?意外と知らない女性の性感

男と女では様々な点で違いがあります。性差と呼ばれるものは普段はそれほど意識しませんが、女性と付き合ってみて結婚をしてみて実際に肌を合わせてみて、色々と感じるものです。長年連れ添ったカップルであっても性に関しては意外な発見も多々あるものです。今回は意外と知らない女性の性感に関してご紹介をしていきます。

女は男の8倍感じる!?

「男よりも女の方が敏感」こういう話を聞いたことはないでしょうか?世界では性に関する様々な研究が進んでいますが、とある分析によると女性の性感は男性の8倍程度あるということがわかってきました。数字で言われても実感ができませんが、ある方法を使うとその違いが良くわかります。
右手の人差し指を立て、その指先で左手の平を優しくなぞってみてください。実はこれ人差し指が男性器で手のひらが女性器に見立てたものなのです。不思議なことに指先はあまり感触がありませんが、手のひらがなんとなくくすぐったく感じますよね。これは男女の性感の違いとほぼ同じくらいの差なのだそうです。つまり女性は男性よりも感じやすい、そういうことなのですね。

意外と野性的なセックスが好き

一般的には男性は野性的で女性は理性的というイメージがあります。セックスにおいても男性の方が動く体位が多いですからその対比として女性は大人しい感じがします。しかし性的に開花した女性というのは男性と同じように動いて性感を得たいと思っています。
アラサーから40代くらいの女性は性的に発達しています。経験を積んだことによって自分がイキやすいポイントも熟知しているので自分で動きたいとすら思っているのです。正常位や後背位など男性主導の体位もいいですが、時には貪欲に騎乗位をしたいと感じるようになるのです。実際にある調査では騎乗位をする回数はアラサー以上になると増える傾向にあるそうです。

イヤよイヤよも好きの内は本当か?

「セックス中のイヤよはイエスと同じ」そう考えている男性はけっこういるのではないでしょうか。確かにそういう駆け引きはあるものなのですが、実は本当に嫌がっていることもけっこうあるのです。
傾向としては付き合いたてや付き合う前の男女はイヤも好きの内であることが多いです。逆に長年付き合ったカップルや熟年夫婦などで交わされるイヤは本気の嫌である確率がグンと上がってきます。お互いの関係性が深まっていくごとに本音を言いやすくなることが関係しているのでしょう。声の強さや表情などを見て本当に嫌なのかどうかしっかりと見極めるようにしましょう。